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店長コーナー

和田新二郎

「便利な道具」では、ブログでDIY・日曜大工・一般の方はもちろんプロの職人の方にも商品の取扱いや修理の仕方、または設置方法などを動画でご紹介しております。是非ともお客様の節約に貢献できればと思います。当店ではお電話での商品に対する、ご質問には回答できかねます。必ず前もって、電子メールで、ご質問ください。なお、メールでの御質問が不明瞭の場合が多いため、御住所および、携帯電話を必ず、お書き入れください。 メール対応や動画閲覧では解決困難の場合や商品到着後のクレーム、取扱いに関する事のみ、電話対応となります。 ご了解のほど、お願いいたします。 なお、マイクロ水力発電に関して、店舗での質問は、担当者の現場出張が多く、対応困難です。必ず、7日以上前にメールにて、測定方法など、必要な質問事項を箇条書きにて、ご発信の上、アポをお取りください。また、11月の渇水期のL/secと落差と最大消費器具の起電流がわかれば、見積回答できます。

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最近、代引きでの「いたずら発注」や「なりすまし発注」が多く発生し、受け取り拒否される前に、当社より必ず受注または発送メールが送られてきますので、その旨ご返メールください。単に受け取り拒否のみを繰り返されますと、要注意メールアドレスとして通報されます。盗まれたと気付いた時点で、メールアドレスやパスワードを即座に変更してください。

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キリン 大山永寿作 星雲鋼 牛刀180 


材質は大山永寿作の「星雲鋼シリーズ」と雲水銘の「てずくりシリーズ」はほぼ同じクロームモリブ鋼が着けられている。星雲鋼は鍛造用の固い金属粉を使用している。どちらも、刃研ぎさえすれば、刺身包丁のように、細くなるまで使用できる.ただし、かための鍛鋼のため、鱗目はつけられない。
刃先は使用しないとさび付くが料理人の通常の使用回数ならば問題ない。切れ味はステンレス鋼やそのほかのすべての合金鋼をよせつけない。
日本刀もこのはがねをよく鍛錬して着けてある。星雲鋼も「てずくり」なので、バランスを考え、根もとに厚みをつけているので、長時間の作業でも、手首のしびれがこない。料理職人好みと言える。
よく鍛錬すればするほどよく切れるので、鍛錬という言葉が一般的になった。昔からある菜切りの刃先も同じはがねだが、たたき回数が少ない。現代の若い人では、10年の修行にはとうてい、耐えられないようだ。
三徳型よりは少し細めで、多少、細工をしたいときに便利。
魚や肉類の切り込みによく使われる。刃先の”雲が広く、はっきり、している。[てずくり」なので、切れ味は普及品とは異なるのは当然と言える。「てずくりシリーズ」が廃盤になったので、それに代わる最高級ランクは「星雲鋼シリーズ」である。このタイプで最近は数万円となるケースも少なくない。
型番 83488
定価 19,500円(税込21,060円)
販売価格 15,000円(税込16,200円)
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